いきなり訪れてはいけない

電話で都合を聞こう

これから内祝いを渡しに行っても良いか、相手に尋ねてください。
都合が悪いと言われた場合は、いつなら良いのか聞くと良いでしょう。
相手に合わせて、家に行く日を決めてください。
また朝早くやお昼時、深夜は避けてください。
午前中よりも午後の方が、都合が良いという人が多いです。

特に理由がなければ、ゆっくりできる午後にお邪魔すると良いですね。
家の中にまでお邪魔する場合は、部屋に通されてから内祝いを渡します。
その時に、中身の説明はしないでください。
自分の都合が悪くて、早々に帰らなければいけない時もあります。
その場合は、玄関先で済ませても良いでしょう。
この後に用事があると伝えて、お菓子を受け取ってもらってください。

遠くの知り合いに渡す

近所に知り合いが住んでいるなら、自分でお菓子を持って行くことができます。
渡す時に、感謝の気持ちを一緒に伝えてください。
しかし移動に何時間も掛かるぐらい離れている知り合いは、気軽にお菓子を持って行くことができません。
必ず手渡しをしなければいけないという決まりはないので、その際は郵送で済ませてください。

ただお菓子だけを渡して、こちらの気持ちを伝えないのはマナー違反になります。
手紙も添えると良いでしょう。
手紙を書く際は、手書きにこだわってください。
今はパソコンが発達しているので、文字を入力して手紙を作成する人も見られます。
ただそれでは、気持ちがこもっていないと感じる人もいます。
誤解されないように、自分で書きましょう。


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